NEW PROGRAM 2026

問いからはじめる
医療イノベーション
実践プログラム

製薬・医療機器企業の新規事業チームが、
AIを活用しながら「本質的なニーズ」を掘り当て、
精度の高い仮説検証の入り口に立つための3ヶ月プログラム。

製薬・医療機器企業 新規事業担当者向け AI × UXリサーチ 3ヶ月・オンライン中心
プログラム詳細・相談を予約する
Problem

こんな状況に心当たりはありませんか?

技術シーズはある。でも「誰の、どんな問題を解くのか」が曖昧なまま開発が進んでしまう

医療現場に接点はあるが、何を観察し、どう聞けばいいかが分からない

仮説を立てても表面的な観察止まり。本質的なニーズに辿り着けない

PoCまでは進むが、その先の「なぜこれが必要か」という確信が持てない

Solution

「問い」の型を身につけることで、
仮説の質が根本的に変わる

新規事業の失敗の多くは、「答え」を探す前に「問い」が間違っていることから始まります。

本プログラムでは、医療UXリサーチの実務と、AIを活用したデスクリサーチ・インタビュー設計を組み合わせ、「本質的なニーズに辿り着くための問いの型」を3ヶ月で実践的に習得します。

1

AIが情報収集・整理を担う

デスクリサーチ・インタビューガイドのドラフト生成・観察記録の構造化をAIが補助。チームは「考えること」に集中できます。

2

「問いの型」を実務から学ぶ

医療×新規事業×UXリサーチの実務経験を持つファシリテーターが、ニーズステートメントの作り方と深掘りの問いを伴走しながら伝えます。

3

チームが自走できるようになる

プログラム終了後、チーム自身が「仮説立案→現場検証」のサイクルを回せる状態を目指します。

Program

3ヶ月のプログラム構成

1
Month 1

観察・ファクト収集と文脈の読み解き

現状の仮説を整理し、表面的な観察から「コンテキスト」と「Jobs to be Done」を読み解く訓練を行います。AIを使ったデスクリサーチで周辺情報を収集し、仮説の解像度を上げます。

仮説の棚卸しコンテキスト分析AI デスクリサーチ
2
Month 2

インタビュー設計と現場での問いの実践

「何を聞けばいいか分からない」を解決します。AIがインタビューガイドのドラフトを生成し、ファシリテーターがレビュー。実際に医療関係者へのインタビューを設計・実施します。

インタビュー設計現場観察AI ガイド生成
3
Month 3

ニーズステートメントの構築と価値検証

収集したファクトからニーズステートメントを作り、繰り返し精度を上げます。「患者さんにとっての本質的な価値は何か」「誰がこのサービスにお金を払うか」を問い続け、検証の入り口に立ちます。

ニーズステートメント価値検証AI 記録構造化
For Who

このプログラムが
向いている方

製薬・医療機器企業の新規事業担当者

技術シーズはあるが、医療現場のニーズに落とし込めず足踏みしている方

デジタルヘルス・DX推進の責任者

PoCまでは進むが、その先のスケールアップの壁を越えられない方

社内新規事業プログラムの担当者

仮説検証のプロセスを社内に根付かせたい、再現可能な型を作りたい方

医療系スタートアップのPM・事業責任者

医療現場での検証をどう設計するか、具体的な方法を習得したい方

Outcome

プログラム修了時に
得られるもの

仮説立案・検証の入り口に立てる

表面的な観察から本質的なニーズを掘り当てる「問いの型」を習得した状態で終了します。

ニーズステートメントの作成スキル

医療現場のファクトを構造化し、精度の高いニーズステートメントを自力で作れるようになります。

AIを使った情報収集・整理の型

デスクリサーチ・インタビュー設計・記録整理をAIで効率化する具体的なワークフローを獲得します。

Facilitator

ファシリテーター

北村竜也

北村 竜也

メディカルデザインラボ株式会社 代表取締役 / PM・UXデザイナー / 広島大学 学術・社会連携室 オープンイノベーション本部 産学連携部 バイオデザイン部門 特任学術研究員 / 神戸大学 大学院医学研究科 医療創成工学専攻 博士課程後期

医療と非医療の両分野を経験し、医療UXと業界知見を組み合わせた新規事業・プロダクト開発支援を行う。国内製薬企業の社内起業プログラムや新規事業チームの仮説検証を伴走支援。

Goodpatch Anywhere PM/UXデザイナーとして医療・製薬・ヘルスケア領域の新規事業を支援するかたわら、神戸大学大学院医学研究科にて脳神経内科×AIをテーマに研究中。

医療UXリサーチ 新規事業伴走 医療機器開発 広島大学 バイオデザイン部門 特任学術研究員 神戸大学 大学院医学研究科 医療創成工学専攻
Spec

プログラム概要

期間3ヶ月(全12セッション)
形式オンライン中心(Zoom)+ 希望に応じて対面セッション
対象人数1チーム 3〜6名(複数チーム同時受講可)
頻度週1回 1時間のセッション+セッション間のAI活用による自走課題
料金お問い合わせください(企業規模・チーム人数により個別見積もり)
定員各期 先着3チームまで

※ 内容・期間はチームの状況に応じて柔軟にカスタマイズいたします

まずは無料で
30分のオンライン相談から

プログラムの詳細や、貴社の状況に合わせた進め方について
お気軽にご相談ください。

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