2026年5月16日(土)17日(日)に開催される第36回日本臨床工学会(JACE2026)において、代表の北村竜也がパネリストとして登壇いたします。
セッション情報
- セッション名:パネルディスカッション23「医療機器開発・製品化のイノベーション:ニーズ・アイディアの活かし方―医療資源の壁を越える実践論」
- 日時:2026年5月17日(日)8:30〜10:00
- 会場:第4会場(会議室203)
発表タイトル
「現場の潜在ニーズを製品化へ繋ぐ実践論―アイディアの解像度を高める抽出・検証のUXプロセス―」
発表概要
医療機器イノベーションにおいて、現場ニーズの表面的な把握だけでは真の解決に至らない現状を踏まえ、潜在的な課題をどのように「抽出」し、実効性のあるアイディアへと昇華させるか、本格的な開発フェーズ前にどう「検証」すべきかを論じます。UXデザインの専門的知見を活かした、製品化の成功率を高めるための実践的アプローチをご紹介します。
学会の詳細については公式サイトをご覧ください。